図画工作・美術科教育の理論と実践
編著 佐々有生 (島根大学)
B5判 234頁
定価 2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-906488-30-8
各項目すべて見開きにし、具体的な写真や資料をふんだんに盛り込んだ内容になっています。
主な内容
第1章 美術教育の意義とその特性・機能
1節 「生きる」ことと芸術(美術)
2節 「美術」と「美術教育」
3節 自己表現とコミュニケーション
第2章 子どもの造形活動と発達
1節 子どもの造形活動の発達
2節 子どもの生活と造形
3節 メディア時代と子どもの造形
第3章 わが国の図画工作・美術科教育の系譜と諸外国の影響
1節 図面・手工科教育のはじまりと「教育的図面・工作」の確立
2節 新思潮「大正自由教育」と図面・手工科教育
3節 郷土教育と芸能科図面・工作科
4節 学習指導要領にみる図画工作・美術科教育の系譜とその展開
5節 新学習指導要領にみる図画工作・美術科教育の役割と課題
第4章 図画工作・美術科教育の授業構想とその展開
1節 図画工作・美術科における学力観と学力構造
2節 図画工作・美術科における「教科内容」と教材化
3節 図画工作・美術科における学力形成過程と教師の指導
4節 図画工作・美術科教育における評価
第5章 図画工作・美術科教育の演習および実践事例
1節 体験や五感を重視して
2節 新たな素材の開発や身近な素材を生かして
3節 自由な発想による表現活動を
4節 色彩感覚の豊かさを求めて
5節 造形の基礎学習から多様な表現活動へ
6節 コンピュータ等メディアの活用を
7節 豊かな鑑賞体験とより広範な美術の世界へ
第6章 新しい時代に対応する教育と教師の資質能力
1節 新しい学校教育に対応する図画工作・美術科教育
2節 図画工作・美術科教師の資質能力






