哲学する教育原理

目 次

第1部 教育の基盤となる,思想と歴史を学ぶ

 第1章 なぜ,西洋の教育思想を学ぶのか?
   1-1 古代・中世の教育思想
   1-2 近世の教育思想
   1-3 近代の教育思想
   1-4 現代の教育理論

 第2章 なぜ,日本の教育思想を学ぶのか?
   2-1 前近代の教育思想
   2-2 近代の教育思想
   2-3 戦後の教育課程
   2-4 現在の教育改革

第2部 教育を基礎から考える

 第3章 あらためて「教育とは何か?」を考える
   3-1 教育とは何か
   3-2 学びとは何か
   3-3 教師とは何か

 第4章 あらためて「子どもとは何か?」を考える
   4-1 子どもの発見
   4-2 発達とは何か
   4-3 子どもの問題
   
 第5章 あらためて「学校とは何か?」を考える
   5-1 近代学校の誕生
   5-2 学校という問題
   5-3 学校という空間
  

第3部 哲学的思考の基本を学ぶ

 第6章 「哲学する」とはどういうことなのか?
   6-1 哲学を実践してみる
   6-2 対話を通しての哲学
   6-3 子どものための哲学

 第7章 教育と教師を哲学する
   7-1 教育することの倫理
   7-2 教師と子どもの関係
   7-3 権威としての公教育

第4部 教育の現在を哲学する

 第8章 現在の教育課題を哲学する
   8-1 アクティブ・ラーニング
   8-2 特別支援教育
   8-3 道徳の教科化

 第9章 現場と理論を結ぶ哲学
   9-1 幼児教育の現場と理論
   9-2 初等教育の現場と理論
   9-3 中等教育の現場と理論

人名索引
事項索引