実例から学ぶ子ども福祉学

実例から学ぶ子ども福祉学

編著 山根正夫(西南女学院大学)  七木田敦(広島大学)
B5判 204頁
定価  2,500円(本体価格2,381円)
ISBN 978-4-938795-83-2

 現在の子どもを取り巻く環境や現代社会に視点をおいて、保育の領域を基盤にしながら、心理、現代社会および社会福祉、教育の専門的領域から「子ども福祉学」へアプローチしています。また、読者自ら考えるページを挿入し、実践力もつけることができる内容となっています。

主な内容

1章 子どもの福祉の考え方
  1-1 福祉とは何か
  1-2 今日の子どもと福祉
  1-3 子どもを中心とする枠組み
  コラム1 わが国の子どもの福祉の歩み
2章 子どもと家庭の福祉
  2-1 現代の子どもと家庭
  2-2 子どもと家庭の支援
  2-3 子どもの福祉を支えるために
  コラム2 多様な家族形態と子どもの援助
3章 子どもと家庭の福祉に関する制度と政策
  3-1 母子保健
  3-2 障害やリスクのある子どもの福祉
  3-3 子どもの健全育成
  3-4 保育
  3-5 子育て支援
  3-6 ひとり親家庭の福祉
  3-7 子どもの非行
  3-8 子どもと虐待
  3-9 子どもの社会的養護
  コラム3 児童福祉施設最低基準
4章 乳児期までの子どもの福祉
  4-1 胎児期の子どもの福祉
  4-2 乳児期の子どもの福祉
  4-3 リスクのある乳児と家庭支援
  コラム4 NICU(新生児集中治療室)
5章 幼児期の子どもの福祉
  5-1 保育所・幼稚園に通う子どもたち
  5-2 さまざまな困難を抱える子どもたち
  5-3 小学校との連携
  コラム5 幼保一元化と認定こども園
6章 少年期の子どもの福祉
  6-1 児童期の子どもの福祉
  6-2 児童期の子どもの課題
  6-3 児童期の家庭のケア
  コラム6 子どもと遊び
7章 青年期に向かって
  7-1 青年期以降の福祉
  7-2 青年期福祉の課題
  7-3 社会的自立と支援
  コラム7 浮遊する思春期・青年期

kohukusi.jpg表紙
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【共著者】
山根正夫、七木田敦、上村眞生、文屋典子、石坂公俊、久利要子、川上輝昭、山村靖彦、武田英樹、大久保淳子、浅野真己、辰己 隆、直島正樹、虹釜和昭、小堀哲郎、白土隆司、吉田祐一郎、千葉喜久也、谷口 卓、永野典詞、須永和宏、波田埜英治、栗田喜勝、井上和子、鷲岳 覚、増田貴人、稲富眞彦、野井未加 、大方美香、佐藤智恵、冨岡量秀、新川泰弘、水内豊和、谷川弘治、松原 豊、古屋喜美代、福永博文、伊藤 智、吉弘淳一、山川宏和、柴田智世、一ノ瀬有紗、杉谷修一、伊藤利恵、小久保裕美、中島健一朗、上村裕樹、開 仁志