児童養護の原理と実践的活用

児童養護の原理と実践的活用

監修 浅井春夫 (立教大学
編著 中山正雄 (白梅学園短期大学
B5判 244頁
定価  2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-938795-48-1

 現場の状況やその実践を支える理論についても事例に即しながら検証され、理論と実践がバランスよく盛り込まれた内容構成になっています。

主な内容

1部 施設で暮らす子どもたち
    1章 現代家庭の子育てと児童養護
    2章 施設で暮らす子どもとその理解
    3章 児童養護の対象と施設の役割
2部 児童養護総論
    4章 児童養護の体系
    5章 児童養護の歴史と理論
    6章 児童養護の領域と制度・政策
    7章 施設における子どもの権利
    8章 児童養護の原理・原則
3部 児童養護原理の実践的活用
    9章 養育環境に問題のある子どもの施設と養護の実際
    10章 障害のある児童のための施設と養護の実際
    11章 情緒・行動面に問題のある児童のための施設と養護の実際
    12章 その他の社会的養護の実際
    13章 子どもの生活と職員の援助の実際
    14章 困難を抱えた子どもへの対応と援助の実際
    15章 虐待を受けた子どもへの援助の実際
4部 施設の設備と運営
    16章 施設の設備と形態
    17章 施設職員の専門性と働き方
    18章 施設の運営
5部 児童養護の課題
    19章 施設に求められる機能
    20章 子どもの健全な成長・発達のために地域で求められる施設の役割
資料
  児童福祉施設の目的と養護内容
  児童福祉法と児童福祉施設最低基準(表)
索引

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