現代の社会福祉入門
編著 浅井春夫 (立教大学) 佐野英司 (白梅学園大学)
B5判 230頁
定価 2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-938795-32-0
社会福祉の現場の中で利用者がどのように生きているのか、その現状をリアルにとらえ、具体例を紹介しながら社会福祉が国民生活にとっていかなる意義をもっているのかを明らかにしています。
主な内容
プロローグ 現代の社会福祉入門で何を学ぶのか
Ⅰ部 私たちの暮らしと社会福祉の課題
1章 社会福祉をどうとらえるか
2章 私たちの暮らしと社会福祉の課題
3章 社会福祉はだれのためにあるのか
4章 国民にとっての社会保障と社会福祉
Ⅱ部 社会福祉のしくみ
5章 社会福祉の財政問題
6章 社会福祉をめぐる運動と労働
Ⅲ部 社会福祉の歴史と理論
7章 わが国の社会福祉の歩み
8章 欧米の社会福祉の歩み
9章 世界の福祉から学ぶこと
Ⅳ部 社会福祉の分野
10章 国民生活と生活保護
11章 お年寄りの生活と高齢者福祉
12章 子どもの生活と児童福祉
13章 ひとり親家庭の生活と社会福祉
14章 障害をもつ人の生活と障害者福祉
15章 福祉を担う家族の援助-家族福祉
16章 コミュニティの視点と地域福祉
17章 ボランティア活動の現状と課題
18章 「福祉」と「教育」
19章 社会福祉の国際化と国際福祉
Ⅴ部 社会福祉の実践方法
20章 社会福祉実践の専門性と基本原則
21章 対人援助に必要なこと
22章 コミュニティへの働きかけ
23章 ケアマネジメントとケアワーク
24章 社会福祉実践の光と影
25章 社会福祉従事者と専門職
26章 社会福祉の法律の現状と課題
エピローグ 21世紀の社会福祉を耕すために
演習問題






