自ら学ぶ道徳教育
編著 押谷由夫 (昭和女子大学)
B5判 186頁
定価 2,381円+税
ISBN 978-4-938795-96-2
本書は,各章ごとに課題を示し,その課題をどのように追究していけばよいかのかをフローチャートで示し,さまざまな事例,学説,文献などをふまえながら解説しています。従来のテキストにはない自ら学びを追究していく,課題追究型テキストになっています。
主な内容
1部 発展へとつなぐ基礎編
1章 道徳教育とは何か
1節 道徳教育の本質
2節 幸福な生き方と道徳教育
3節 道徳教育の今日的意義と重要性
2章 道徳性はどのように発達するのか
1節 人間の心(精神)の成長
2節 道徳性の発達に関する理論
3章 道徳教育はどのように行われてきたか
1節 明治から戦前までの道徳教育の変遷
2節 戦後の道徳教育の変遷
4章 道徳教育はどのようになされているのか
1節 学校における道徳教育の基本的押さえ
2節 道徳の時間における道徳教育
3節 全教育活動における道徳教育
4節 学校・家庭・地域連携による道徳教育
5節 幼・小・中連携による道徳教育
5章 外国の道徳教育はどのようになされているか
1節 アメリカにおける道徳教育
2節 ドイツにおける道徳教育
3節 韓国における道徳教育
2部 基礎をふまえた発展編
6章 今日的課題に対応する道徳教育の探求
1節 宗教的情操を育む道徳教育
2節 いのちの尊厳を育む道徳教育
3節 礼儀作法と道徳教育
4節 演劇教育と道徳教育
5節 キャリア教育と道徳教育
7章 多様な道徳授業の探求
1節 メタファーと道徳授業
2節 対話を促す道徳授業
3節 発達段階を考慮した道徳授業
4節 原体験を資料化した道徳授業
5節 デジタル道徳教材の開発と道徳授業






