子ども理解と援助
-子ども・親とのかかわりと相談・助言の実際-
監修 名倉啓太郎 (元仁愛大学)
編著 寺見陽子 (神戸松蔭女子学院大学)
B5判 206頁
定価 2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-938795-49-8
現場での問題を実際の事例をふまえながら、具体的な援助方法について詳しく解説しています。
主な内容
1章 現代社会における子育ち、子育て、保育の現状
1節 核家族化と少子化
2節 今日の親の生活と、育児不安
3節 今日の子どもの生活と育ち
4節 保育、教育現場で記になる親子・家族関係
5節 求められる子ども理解と親理解
2章 保育における今日的課題
1節 子どもの人権と、最大の利益を保障する保育
2節 生きる力と育ちを保障する保育
3節 保育の多様化と、質の向上
4節 親・家庭との連携と育児支援
5節 子育て支援、地域・小学校との連携
3章 人間理解の方法-子どもと親の理解に向けて-
1節 理解するということ
2節 保育における子ども理解の基本
3節 保育における親理解
4章 幼年期の子どもの育ちと、人のかかわり
1節 発達することと育つこと
2節 乳幼児の子どもの育ちと、大人のかかわり
3節 幼児前期の子どもの育ちと、大人のかかわり
4節 幼児後期の子どもの育ちと、大人のかかわり
5節 学童期の子どもの育ちと、大人のかかわり
5章 親の養育性、育児性の発達、親になるプロセスの理解
1節 育てにとまどう親たち
2節 親の育った環境と育児
3節 今日の親意識と、親になる葛藤の理解と受容
4節 親になるプロセスと養育性・育児性の発達
5節 親になるプロセスと養育性・育児性の発達
6章 育ちに気がかりのある子どもと、親の理解・援助
1節 保育の中で気になる子どもと、親の理解と援助
2節 さまざまな問題を抱えた子ども・親・家族とのかかわり
3節 小学校での子どもの問題と、親の理解・援助
4節 特別な配慮を要する子どもと、親の理解・援助
7章 親との育児相談・助言の実際
1節 相談・助言の基本
2節 親子カウンセリングの実際
3節 教育相談の実際
4節 子育て支援の実際
8章 幼稚園、保育所と専門機関との連携-事例による連携の実際-
1節 障害児の保育において
2節 発達遅延と診断された子どもへの援助






