児童文化がひらく豊かな保育実践
編著 中坪史典 (広島大学)
B5判 176頁
定価 2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-938795-75-7
保育実践と児童文化財の密接な関係や、児童文化は保育現場でどのように活用されているかを児童文化財ごとに分かりやすく解説しています。後半では事例問題をあげ、前半で学んだ基礎知識をもとに読者が自ら考える構成になっています。
主な内容
1部 児童文化とはなんだろう
1-1 児童文化の歴史
1-2 保育実践としの児童文化
1-3 児童文化の現状と課題
1-4 児童文化が保育実践に与える効果
1-5 海外の児童文化
2部 児童文化財を保育にいかそう
2-1 絵本
2-2 紙芝居
2-3 童謡
2-4 人形劇
2-5 エプロンシアター
2-6 パネルシアター
2-7 ペープサート
2-8 手遊び
2-9 玩具
2-10 伝承遊び
2-11 わらべうた
2-12 折り紙
2-13 あやとり
2-14 ゲーム
2-15 コンピュータ
2-16 伝承文化・年中行事
2-17 児童文化施設
3部 児童文化の実際を考え知識を深めよう
3-1 事例問題を考える
3-2 用語解説
索引






