保育の創造を支援するコンピュータ

保育の創造を支援するコンピュータ

編著  村上 優 (大阪芸術大学短期大学部)
B5判 234頁
定価  2,600円(本体価格2,477円)
ISBN 978-4-938795-58-0

 さまざまなテーマをもとに「保育とコンピュータ」について、かかわり方や考え方を自ら探求できるように構成されています。

主な内容

最初の扉 Hello! コンピュータ(コンピュータの特性)
 ・保育者もコンピュータもメディアなの!?
 ・保育現場に置かれたコンピュータ
 ・保育現場でコンピュータはどのように活用できるか
 ・コンピュータを使って,どんなことができるでしょうか?
 ・知的好奇心を呼び起こし,音楽を楽しむためのスキル獲得を目指して
 ・コミュニケーションツールとしてのコンピュータ
 ・コンピュータの活用で拡がるコミュニケーション・遊びの世界
 トピックス「新しいデザイン・機能のマウス」
 「穴から見る」/「穴から見る パート2」
第2の扉 コンピュータとあそぼ!(子どもとコンピュータ)
 ・幼児期の子どもの発達とコンピュータの活用
 ・子どもとコンピュータ
 ・保育における幼児のコンピュータでの遊び・活動
 ・幼児の想像力を培うコンピュータ・インターネット利用の可能性
 ・子どもは,マルチメディア絵本をどのように読むのか?
 ・情報化時代の子どもたち
 ・コンピュータの利用が子どもに与える影響を考える
 トピックス「幼児の数量学習におけるコンピュータの活用」
 「3人の子ども」/「30人の子ども」
第3の扉 こんな愛ディア、どうです?!(実践の事例と将来への提言)
 ・ファンタジーランドからのおくりもの,そしてキョウリュウランド
 ・コンピュータを楽しもう!
 ・音の出る地図ってなんだろう
 ・情報発信の道具としてのコンピュータ
 ・プレゼンテーションソフトを使った教材の作成
 ・保育者間のコンピュータ利用への提案
 ・やってみよう,保育現場でのインターネット
 ・保育現場にもっとコンピュータを取り入れよう
 トピックス 「幼稚園・保育園からのリアルタイム画像情報発信の効果
 「ヒッツキムシ」/「五・七・五」
第4の扉 一緒に考えてみましょう(活用への不安)
 ・コンピュータよもやま話
 ・その仕事,コンピュータは必要ですか
 ・コンピュータは本当に保育の創造を支援するのか?
 ・パソコンって,どんなもの?
 ・幼児の実体験とイメージの形成
 トピックス 「幼稚園と家庭をつなぐコンピュータ」
 「秋の積み木」/「おおきなもも」
最後の扉 未来への旅立ちのために
 ・アメリカの保育現場におけるコンピュータ利用を考える
 トピックス 「Internet Digital Dibide」
 「伝言ゲーム」/「霊媒師」
資料:テクノロジーと子どもたち-3歳から8歳-
付録:「紙製の第三恩物(フレーベル遊具)」

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在庫:

冊数:

【共著者】
村上 優、吉田裕午、大森雅人、前迫ゆり、大塚敬義、森屋裕治、前野 博、太田和志、水谷 浩、増田公男、日高英幸、髙根栄美、鏡 裕行、村上 涼、田﨑知恵子、尾澤重知、淀澤郁代、渡久地啓、小林田鶴子、中島千恵子、村瀬孝宏、小川哲也、松河秀哉、中坪史典、松山由美子、牧野由理、松田総平、小林 整、原 光代